『まだ若手社員といわれるうちに知っておきたい「会社の数字」』というタイトルの由来。

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こんにちは、からまるです。

昨日は突発事態となったので話が逸れましたが、一昨日初めてご紹介した7月初旬の新刊『まだ若手社員といわれるうちに知っておきたい「会社の数字」』の初校戻しが無事終わりまして、ほっと一息ついているところです。

このタイトルは、じつはからまるが考えたものではないんです。販売担当者とその上司の販売部長の二人が議論して考えついたものなのです。

からまるが当初、考えていたのは、「会計の七つ道具」という言葉でした。でもちょっとこれだけでは本書の魅力を伝えていないな、と思い、どんな言葉を加えるか、あるいはサブタイトルを付けるかと、ぼんやり考えていた矢先、販売部からまだ若手社員といわれるうちに知っておきたい「会社の数字」』はどうよ、という提案があったのです。

たしかに。これはアリだわ。

「まだ若手社員といわれるうち」というのが面白いと思います。客観的に、若手社員という年代は入社5年くらいまでではないでしょうか。しかし、自分のこととなると、たとえば入社8年目で何か初歩的な失敗をしても「まだ若手社員だから」と自分をごまかせてしまう魔法の言葉でもあります。

ということは、このタイトルを見て、「そうだよな、そろそろ言い訳できなくなってきたよな、今のうちに会社の数字に強くなっておくか」と感じてもらえるのではないか、と思って、二人のアイデアをもらったのでした。

今週月曜日に会社の人事異動の辞令があり、その販売担当者も販売部長もそれぞれ出世して異動になってしまいました。今日から実質的にも販売部は新体制に移行しました。まずはお手柔らかに<(_ _)>

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このページは、karamaruが2013年6月 7日 14:49に書いたブログ記事です。

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