文字だけの装幀、絵柄がある装幀。

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こんにちは、からまるです。

先週、予告した7月初旬の新刊『まだ若手社員といわれるうちに知っておきたい「会社の数字」』の表紙用の画像ができてきました。「イラスト」でも「写真」でもなく「画像」と呼ぶのは、今回お願いした作家さん独特の作品だから。ミニチュアの人形と実物のモノを組み合わせたジオラマを撮影した写真だからなのです。

この出来があまりに素晴らしいので、今すぐにでもお見せしたいくらいなんですが、それは校了後のお楽しみということで。

最近のビジネス書の表紙は、入念に設計された文字だけのすぐれたデザインで、しかもベストセラーになっているものがありますね。からまるもお付き合いしている水戸部功さんの『伝え方が9割』(佐々木圭一著、ダイヤモンド社)は見事なものだと思います。

そういう行き方の本がある一方で、絵柄があったほうがいい装幀になる本もある。この判断は編集者が行うケースが多く、そういう意味では責任重大です。からまるの場合は、絵柄のある装幀が好きという自分の趣味で決めているところもあるにはあるのですが。。

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このページは、karamaruが2013年6月11日 19:49に書いたブログ記事です。

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