長谷川慶太郎さんの『これまでの百年、これからの百年』復刊!

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こんにちは、からまるです。

三連休中はいかがお過ごしでしたか? からまるは暑さのあまり家の中でぐったりして体力温存するという、なかなか生産的な日々でありました( ̄□ ̄;) おかげさまで今日は元気に会社に出社しています。

さて、古いやつだと言われそうですが、からまるが1996年に編集して出し、その後絶版になっていた本が、ごく最近、新しい加筆を含む増補改訂版として復刊されました。長谷川慶太郎さんの『これまでの百年、これからの百年 いまの日本は勝者か敗者か』(ビジネス社刊)です。

事前にビジネス社の編集者の方から電話をもらったとき、長谷川さんがこのタイトルに、ことのほか思い入れを抱いておられたと聞き、感激してしまいました。こうして同じタイトルで刊行されて書店さんで見られるなんて、思ってもみませんでした。関係者のみなさん、どうもありがとうございます<(_ _)>

もっと感激したのは、初刊行時のまえがきが6ページにわたって採録されていて、謝辞まであのときのまま載っていることです。仕事が報われているなと感じる時ですね。

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このページは、karamaruが2013年7月16日 18:06に書いたブログ記事です。

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