『「あの時やっておけばよかった」と、いつまでお前は言うんだ?』の振り切った設定。

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こんにちは、からまるです。

昨日タイトルだけご紹介した『あの時やっておけばよかった」と、いつまでお前は言うんだ?』はいったい何の本なのかと言いますと、小説なのです。ジャンルはライトノベルです。

また、昨日は「原因と結果の法則」の話を引用しました。この本は「原因と結果の法則」の本でもあり、つまりは自己啓発本でもあります。自己啓発本でライトノベルとくれば、誰もが思い浮かべる本は、あの大ベストセラー『夢をかなえるゾウ』(水野敬也・著、飛鳥新社刊)だと思います。

『夢をかなえるゾウ』は、主人公の部屋に突然、ガネーシャという話すゾウ、しかも世界の誰よりも偉いと称するゾウが登場するという振り切った設定が斬新ですよね。あの時やっておけばよかった」と、いつまでお前は言うんだ?』も、まだ種明かしできないのですが、自己啓発ライトノベルとしては、かなり振り切った設定をしています。

ヒントは、「原因」にあります。原因とは過去の出来事。時間の流れに逆らってそれを変えることなんて、できるわけがない。誰もがそう思います。でも、それが思い込みだったとしたら? 過去の出来事を変えられるとしたら? あの時やっておけばよかった」と、いつまでお前は言うんだ?』は、そういう設定になっているのです。

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このページは、karamaruが2013年7月18日 13:12に書いたブログ記事です。

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