『「あの時やっておけばよかった」と、いつまでお前は言うんだ?』のもう一人の著者、武藤良英さんは元ヤンの若手経営者。

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こんにちは、からまるです。

昨日のエントリの続きです。9月刊行予定の『あの時やっておけばよかった」と、いつまでお前は言うんだ?』のもうお一人の著者もユニークな人なんです。武藤良英さんという1976年生まれの若手経営者です。この方が岐阜出身であることもあって、前に書いたように小説の舞台を岐阜にしているのです。

武藤さんのプロフィールも原稿から抜粋しましょう。


母子家庭に育ち、高校時代までは短ラン、ボンタンのヤンキー生活を過ごす。高校卒業後に何となく就職した建築会社に勤めているとき、自分の将来図を描いて背筋に寒気を覚える。本書の主人公と同じく、このままの生活を続けては家庭を作ることも自分が思い描いていた「普通」の生活もできない。努力できる環境があったにもかかわらずチャンスを逃した思い、人脈も、お金も、資格も何もない自分という存在の惨めさ。それは自分自身が言い訳して逃げていたからにほかならないことに気付き、一念発起して自身の描いていた未来をかなえられる経営者になることを決意する。そのためのステップとして、NTT商品を販売する通信機器販売の会社で営業の仕事を始め、さまざまな書籍を参考にして生み出した独自の営業アイデアを駆使して、短期間で全国トップセールスにまで昇り詰める。

2002年、25歳の時にNTT商品の販売店として、ビジネスフォン・複合機・HPの販売会社・株式会社イーコミュニケーションズを設立

2006年、財団法人愛知県中小企業振興公社/中小企業支援センターより、東海地区の有望ビジネス10社に選ばれる

2006年、経済産業省中小企業庁より、全国のベンチャー企業の中から「バリューベンチャー」6社に選ばれる(ベンチャーフェアにおいて)

2007年、名古屋経済の好調を支える優良&先進中小企業として、『なるほど!元気な名古屋の企業100社』に選ばれる(岩田憲明著、ソフトバンククリエイティブ刊)

2009年には、本書のきっかけにもなる進学塾を複数店舗経営する

現在はこれまでの会社を売却し「世の中に新しいご縁と、より素晴らしい選択肢を生み出す存在になる」との思いのもとに台湾留学サポートセンター(台湾政府の唯一の公認)の協力を経て、日本と台湾の正規留学の橋渡しを行う株式会社ご縁を設立、同代表取締役就任。もう一方で、東京ガールズアワード(主催:フジテレビ)を西日本とアジアで開催する目的に株式会社ガールズアワードアジア設立、同代表取締役就任。今もさまざま分野で活動を広げる新進気鋭の経営者である」


岐阜で短ラン、ボンタンとくると、相当ヤバそうな感じですね(じつはからまるも生まれは岐阜県)。実際、写真をまだお見せできなくて残念ですが、かなり迫力ある身体をしています。

また、ここにも書いてあるように、東京ガールズアワード関係者であることが、この企画の新しい試みの一つとなっていくのですが、それはまた後日のお話。

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