食事の制限時間が3分なのでご飯は汁物ぶっかけ作戦で食べるという、佐藤真言さんの収監中の様子が伝わるメール。

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こんにちは、からまるです。

2012年9月に刊行した石塚健司さんの『四〇〇万企業が哭いている ドキュメント検察が会社を踏み潰した日』の登場人物であるコンサルタントの佐藤真言さんが、今年の7月8日に収監されたことは、当日のエントリで書きました。

佐藤さんはお元気そうです。どうしてわかるかというと、佐藤さんに面会したり手紙をもらったりしている奥様が、佐藤さんの様子を「牢獄通信」というメールにその都度書いて、関係者に送ってくれるからなのです。詳細な内容で、これはこれで一つのルポになっています。

今は4人の雑居房にいて、そのいちばん下っ端なので、夜の7時から2時間見られるテレビのチャンネル権が佐藤さんにはない話や、食事の制限時間が3分なので、致し方なくご飯に汁物をぶっかけて流し込むように食べている話などを、こう言っていいのか、楽しく読めるような書き方で伝えてくれているのです。

からまるも先日、手紙を送りました。今度は本を送ろうかと思っています。

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このページは、karamaruが2013年9月18日 19:11に書いたブログ記事です。

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