「毎月1冊10万字」というサブタイトル通りの仕事が可能であることを本書執筆そのもので証明してみせた上阪徹さん。

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こんにちは、からまるです。

昨日のエントリの続きですが、『職業、ブックライター。 毎月1冊10万字書く私の方法』の上阪さんは、本書でも書いているように、締め切りまでの時間管理がひじょうにきっちりしています。締め切りが守られないケースがあまりにも多いので、これにはからまるも驚きました。

今だから言えますが、たぶん間に合わないだろうな、と高をくくっていたのです。なにしろ、上阪さんのフェイスブックを見ると、今頃きっと執筆が追い込みに入っているにちがいないと思われる時期に、昼からビールを飲んでいる写真がアップされているのです。これを見れば、誰だって、

えーと、締め切りが近いんですけど?

と思うはず。実際、そういった不安に駆られたからまるは、上阪さんに連絡を取ったのです。すると、

「もう書き上げてありますが、締め切りに余裕をもらっているので、推敲に時間をかけているんです」

え!?

もう完成している!!?

締め切りにヨユー!!??

こういう言葉をライターさんから聞くのは初めてなので、最初、この人はいったい何をおっしゃっているのやら、と思ったくらいです。

締め切りは目次作りからきっちり1ヵ月後だったのです。しかも、後日、上阪さんから提出された原稿の文字数は11万字。まさに本書のサブタイトル「毎月1冊10万字」の通りでした。という次第で、上阪さんは、この本のサブタイトル通りの仕事が可能であることを、本書そのもので証明してみせたのでした。

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このページは、karamaruが2013年10月24日 16:30に書いたブログ記事です。

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