上阪徹さん『職業、ブックライター。』を売り込みに池袋の天狼院書店さんへ!

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こんにちは、からまるです。

上阪徹さんの新刊『職業、ブックライター。 毎月1冊10万字書く私の方法』を売り込もうと?池袋に先月末オープンしたばかりの「天狼院書店」さんに行ってきました。

天狼院のカバー.JPG
池袋のジュンク堂脇の道を5分ばかり雑司が谷霊園に向かって行ったところに、このお店があります。じつは会社からけっこう近いんですよね。中に入ると、新しい木の匂いがします。店主の三浦崇典さんによると、大工さんが作った特注の木の書棚だそうです。そこに、ビジネス系ノンフィクションを中心に、こだわりのセレクションで本が展開されています。やっぱり本には木が合うよ。会社の本棚はどこもかしこもスチール棚で、本の妖気を感じないのです。

ブックカバーのデザインもかっこいい。写真右が新書、左が四六判の本で、写真よりももっと艶のある黒色地に銀の抜き文字でデザインされています。名前のかっこよさに負けていないですね。

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このページは、karamaruが2013年10月17日 18:07に書いたブログ記事です。

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