11月に出す4冊の本、一挙紹介!

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こんにちは、からまるです。

昨日はこの日記を書くことができませんでした<(_ _)>夕方までにどうしても見終えないといけないゲラがあって、その作業に没頭。その後、昔なじみの仕事仲間との飲み会へ。そこそこ飲んで帰ったら書こうかと思ったものの、みんなでカラオケ大会に突入してしまいました。よく歌ったなー。帰宅したのが未明の時刻となってしまったのでした<(_ _)>

どうしてそんなに弾けてしまったかというと、昨日で、今月出す4冊の本の校了にメドがついて、個人的に打ち上げしたい気分だったからです。ではここで、その4冊をお知らせしましょう。

刊行順に、1冊目はすでに12日に刊行した上阪徹さんの『職業、ブックライター。 毎月1冊10万字書く私の方法です。出足がなかなか好調のようです。

2冊目は、先日少しご紹介した、東京新聞論説副主幹の長谷川幸洋さんの『2020年新聞は生き残れるか』。来週からもいろいろと制作エピソードを書きますね。

3冊目は、ITやネットワーク分野のナンバーワン・ジャーナリストとして知られる西田宗千佳さんの『顧客を売り場に直送する ビッグデータがお金に変わる仕組み』。ビッグデータのビジネスにおける応用可能性を平易かつコンパクトに書いた本です。

そして4冊目は、元経産省官僚で数多くのベストセラーを出した古賀茂明さんの『原発の倫理学』。小泉元総理の「原発ゼロ」で俄然注目を集めるようになった原発問題についての言論を集大成したものです。

それぞれに、どうかご注目を!

このブログ記事について

このページは、karamaruが2013年11月15日 14:10に書いたブログ記事です。

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