長谷川幸洋さんが満を持して真っ正面からジャーナリズムの現状を問う『2020年新聞は生き残れるか』を刊行!

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こんにちは、からまるです。

先月末の「朝まで生テレビ!」にも出演するなど、テレビの世界でも活躍中のジャーナリスト、長谷川幸洋さんの新刊を出します。タイトルは『2020年新聞は生き残れるか』。長谷川さんが満を持して、真っ正面から問うジャーナリズム論であり、新聞の未来予測です。

ご存じの方も多いと思いますが、長谷川さんは現役の新聞記者です。しかも、東京新聞論説副主幹という肩書きを持つ、新聞の社論を作る幹部記者です。こんな著名な新聞記者が、東京新聞も含めて、今の新聞と新聞記者の現状を、本書で厳しく批判しています。それは同時に、容赦ない自己批判でもあるわけで、これを身を削るような執筆と言わずして、何と言うのでしょう。

振り返ると、長谷川さんの本を初めて出したのは、2008年7月のことでした。それが3万部のベストセラー『官僚との死闘七〇〇日』で、長谷川さんのデビュー作になります。それまでにも匿名で数多くの政治と政策に関する記事を雑誌で書いてきた長谷川さんに、「是非、実名で」とお願いしたのが、このときです。以来、からまるは長谷川さんにお世話になりっぱなしなのです。

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このページは、karamaruが2013年11月11日 21:37に書いたブログ記事です。

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