ARを使った出版物を企画するなら、テーマはやっぱりアレですかね、と西田宗千佳さんと飲み談義。

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こんにちは、からまるです。
低解像度_顧客を売り場に.jpgのサムネール画像

『顧客を売り場に直送する ビッグデータがお金に変わる仕組み』を出した西田宗千佳さんと、今週月曜日、打ち上げをしてきました。場所はお気に入りの目黒の創作和食料理屋さん。

以前のエントリで書いたように、AR(拡張現実)を本の販促に使うヒントが何かないか、と西田さんにいろいろ突っ込んでみました。どんなネタがあったのかは、いちおう秘密としますが、お話を聞いて改めて考えてみると、何も販促だけでなく、ARを使った出版物を企画してみてもいいんですよね。スマホにダウンロードしたアプリを本にかざすと、その本文部分や画像から何かが動き出し......と考えると、やっぱりいちばん魅力的なテーマは、ここで言うのも何ですが、「How to Sex」なのかもしれません。

ただし、男目線のエロじゃダメなんだろうな。女性目線の、女性のための「How to Sex」なら、企画開発する課題になるかも(いや、からまるには無理ですが)。

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このページは、karamaruが2013年12月 4日 14:20に書いたブログ記事です。

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