猪瀬直樹さん都知事辞任表明、そしてここからは捜査だけでなくジャーナリストの仕事も。

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こんにちは、からまるです。

今日、猪瀬直樹さんが、徳洲会マネー問題で混乱した責任をとり東京都知事を辞任することを会見で発表しました。病院買収をめぐる贈収賄疑惑まで浮上していて、今後は東京地検特捜部がどのように対応するのか、注目ですよね。

地検特捜部といえば、2011年10月に刊行した郷原信郎さんこと由良秀之さんの小説、『司法記者』があります。検察の不祥事が続く最中に書かれ、ミステリー小説というエンタメの形を取りながら、検察と司法マスコミが暗黙裡に手を結んで事件をつくっていく恐るべき内実を鋭く描写する本でした。

今回の徳洲会事件捜査で検察は、猪瀬さんへの対応如何によっては風向きが変わるかもしれませんが、今のところ汚名挽回しつつあるように見えます。本当のところはどうなのか。じつは、衆議院議員会館で徳田毅議員から猪瀬さんが現金を受け取った昨年11月にはすでに......という、とてもここでは書けない話があるように、報道でからまるたちが目にするのは、ほんの表面的なものに過ぎません。

ここからはジャーナリストの仕事ですよ、〇〇さん!

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このページは、karamaruが2013年12月19日 17:25に書いたブログ記事です。

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