フィギュアスケート全日本選手権の高橋大輔選手に衝撃!

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こんにちは、からまるです。

フィギュアスケートの全日本選手権が先週土曜日から3日間の日程で行われました。オリンピック出場者を決める最終選考会を兼ねていたせいで、男女のシングルは例年になくヒートアップしました。

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注目はやっぱり男子シングルで、よりによってこのタイミングで怪我のアクシデントに見舞われた高橋大輔選手が、今まで見たこともないほど茫然自失した表情で、からまるも強い衝撃を受けました。ショートプログラムはジャンプはおろかスピンも何もかもダメという感じ。フリースケーティングではずいぶん立て直しましたが、結果は5位となり、誰もが信じて疑わなかったオリンピック出場に「黄信号が点った」という報道までありました。

フリースケーティングが終わった直後から、高橋選手をオリンピックに!というツイッターへの書き込みがすごかったですね。1分間に200くらい応援の書き込みが23日の代表選手発表の直前まで続きました。からまるもツイートしたのは言うまでもありません。

選手発表の緊張の瞬間、最後の最後に「高橋大輔」の名前を聞いたときは、本当にほっとしました。今シーズンの各国選手の戦いぶりを振り返ってみると、ソチ五輪の男子シングルで日本勢はメダル2つを狙える実力があると思います。そのチャンスに高橋選手は不可欠の存在です。

2010年2月、前回のバンクーバー五輪の直前にニコライ・モロゾフさんの『キス・アンド・クライ』を出しました。指導した高橋選手、今大会限りの引退を表明した安藤美姫選手の成長や人柄について、モロゾフさん視点で書かれています。

気になるのは、高橋選手にとって大切なこの大会にモロゾフさんの姿が見えなかったことです。なぜなのだろう?

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このページは、karamaruが2013年12月24日 13:34に書いたブログ記事です。

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