代官山蔦屋書店さんのカフェラウンジでぼーっとお茶を飲みながら考えたこと。

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こんにちは、からまるです。

先週、滅多に行かない代官山界隈に立ち寄る機会があったため、ついでに代官山蔦屋書店さんに行ってきました。出版業界にいながら、このお店に行ったことがなかったなんて。楽しく歩ける空間設計で、しかも「Anjin」という広々としたカフェラウンジが併設されています。ここでお茶を飲みましたが、じつに寛げますね。しかも深夜まで営業しているのですから、代官山の住人はいいなあ。

カフェラウンジから店内を行き交う人たちをぼんやり眺めていて、からまるの中にあるアイデアが浮かびました。

こんなに居心地のいい店舗をつくったり、最近になって店頭で電子書籍を販売する試みを何社かの大規模書店さんが始めたり、リアル書店さんはとにかく人に集まってほしい。からまるたち出版社にいる人間も、もちろん書店さんに多くの人に来てほしい。著者の方と書店さんでトークイベントを行うのもそのためです。読者の方々とリアルに出会う機会を求めている著者の方も多い。

とするならば、こうしてリアル書店をさまざまな出会いの場にするためのスマートな仕組みを作れないだろうか。そう思ったのです。来年取り組むテーマの一つにしたいと考えています。

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このページは、karamaruが2013年12月25日 17:45に書いたブログ記事です。

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