今日発売の「週刊文春」が古賀茂明さんについて書いた記事。

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こんにちは、からまるです。

今日発売の「週刊文春」が、細川護煕さんの東京都知事選出馬を取り上げた記事の中で、古賀茂明さんが昨秋、小泉純一郎さんと細川護煕さんに呼ばれて「原発ゼロ」について説明した、と書いています。古賀さんご自身は、このことについて何もおっしゃっていません。

古賀茂明さんの『原発の倫理学』のオビにからまるが、「小泉さんと細川さんが脱原発を提唱するようになり、古賀さんの主張通りに日本が動き始めた」と書いたのは、その時点では半ば願望だったわけで、それがこういう形で進むなんて思ってもみませんでした。裏で何か連携したきたわけではけっしてありませんが、時代がこの方向に確実に変化しているのだと思います。

「日本」じゃなくて「東京」だろう、大体エネルギー政策は国策であって東京の政策ではないだろうという意見が多いようです。それはその通りですが、たとえば東京五輪準備や防災、社会保障、待機児童対策などは、どなたが都知事になっても絶対に取り組まなくてはいけないことであって、「脱原発」ばかり言う候補者は何もしないなんてことはあり得ないでしょう。その当たり前の仕事の上に、どんな夢のあるアイデアを東京にもたらすかが選挙戦の焦点になっていくのだと思います。

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このページは、karamaruが2014年1月16日 16:55に書いたブログ記事です。

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