英語起こしのほうが日本語起こしよりも高いという超ドメな思い込み。

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こんにちは、からまるです。

4月25日発売予定の石角友愛さんの新刊『可能性(ジーニアス)を見つけよう』は、シリコンバレーで起業し、グローバルに働く石角さんの生き生きした仕事ぶりが書かれていることも魅力です。仕事上のパートナーは広くヨーロッパやインドに及ぶのだそうです。

そんなの今は当たり前、とおっしゃる方が多いでしょうが、出版界、とくに書籍は、翻訳書に携わらない限り、超ドメスティックで(略して超ドメといいます)、肌感覚ではなかなかそれがわからないところがあります。

たとえば。昨日、英語インタビューを英語で起こしてくれる会社をさがしていて、有力先を見つけました。早速、見積もりを依頼したのですが、返ってきた見積額が、みょうに安いような......。何かの間違いかと思い、電話で「日本語の起こしよりもずいぶん安いんですね」と話すと、「えっ? だって、日本語だと人件費が高いですから」と言われたのです。

英語起こしのほうが日本語起こしよりも高いという思い込みこそ、からまるが超ドメであることの証でしたね。

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このページは、karamaruが2014年3月25日 14:47に書いたブログ記事です。

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