「ジーニアス」といえば、受験のイメージ??

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こんにちは、からまるです。

一昨日までのエントリの続きです。石角友愛さんの新刊のテーマが「ジーニアスを見つけよう」に決まって、仮タイトルもそれで進行してきました。たとえ「ジーニアス」という言葉の意味がよくわからないとしても、その言葉を目にした人には何かピンと来るものがあるのではないか。そう思っていたのですが...。

「うーん、そうですねー」と言われてしまったのです。

実際にその言葉を見て、そう指摘されたのは、装幀家さんでした。装幀の打ち合わせの席で、タイトル周りの説明をしたときのことです。なんだかとてもやりにくそうな感じ。

たしかに、「ジーニアス」というと、一部の人には大修館書店の『ジーニアス英和辞典』を思い出させてしまうかもしれません。ロングセラーの辞書であるという評価はもちろんいいとしても、やっぱり受験とか、参考書とか、お勉強とか、どうしても堅いイメージになってしまう。そんなのもう願い下げにしたいと思う人もいるでしょう(からまる含む)。

そうか、それだと誤解を与えることになってしまうな。からまるはその打ち合わせの場でどうしようかと思ってしまいました。

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このページは、karamaruが2014年3月18日 20:07に書いたブログ記事です。

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