石角友愛さんの新刊のメインタイトルは、『可能性(ジーニアス)を見つけよう』。

|
こんにちは、からまるです。

昨日のエントリの続き。石角友愛さんの新刊の仮タイトル「ジーニアスを見つけよう」という文字を前に、何だかやりにくそうな装幀家さんの顔を見て、からまるは説明しました。

「ジーニアスを和訳すると、普通は天才という日本語になるんですが、ラテン語の元の意味は、秘めたる力、ということなのだそうです。天才というと、一部の人を指すことになってしまいますが、石角さんのこの本で言いたいのは、誰もが自分の中に持っている、その秘めたる力、言ってみれば、可能性、でしょうか」

そう自分で言ってみた途端、それもあるな、と思いました。装幀家さんのやりにくそうな表情も変わっています。

でも、「可能性を見つけよう」ではタイトルとして普通過ぎる。では、「ジーニアス」をルビにしよう。石角さんも賛成してくれて、メインタイトルは『可能性(ジーニアス)を見つけよう』に決まったのです。

このブログ記事について

このページは、karamaruが2014年3月19日 19:51に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「「ジーニアス」といえば、受験のイメージ??」です。

次のブログ記事は「石角友愛さん新刊のサブタイトルは、「世界のエリートから学ぶ自分の枠を突破する勇気」」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

カテゴリ

月別 アーカイブ

ウェブページ

Powered by Movable Type 6.2.4