石角友愛さん新刊のサブタイトルは、「世界のエリートから学ぶ自分の枠を突破する勇気」

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こんにちは、からまるです。

昨日のエントリ通り、石角友愛さんの新刊のメインタイトルが『可能性(ジーニアス)を見つけよう』に決まったのですが、そうすると仮につけていたサブタイトルが、これでいいのか?ということになります。

初校ゲラを丹念に読み直していて、改めて気になるフレーズを見つけました。それは、

「自分の枠を突破する勇気」

というもの。多くの優秀な人たちが一流企業や官庁などに就職したものの、もっと自分には「可能性」があるのではないか、でも何か見えない壁、たとえば組織の都合や性別、家庭事情のために、壁の先に行けない方々がいらっしゃいます。石角さんはそういった方々から、どうしたらシリコンバレーで起業した石角さんのように思い切った選択ができるのか、あるいはどうしたら世界のエリートのように働けるのか、将来のキャリア相談を受けることがあるそうです。

どんな相談に、どんな答えを石角さんが用意しているかは本書を読んでいただかないといけませんが、世界のエリートのように働くスキルやノウハウは頑張れば身につくとして、もっと大事なのが、世界のエリートたちが実践している、この「自分の枠を突破する勇気」だと、本書の序章で書いているのです。

スキルを学ぶ以前に、この勇気こそ大事なのでしょう。そして、その勇気を振るって16歳で渡米してボーディングスクールに入学した石角さんは、まさにその実践者ですし、その勇気を振るった結果、チャンスに恵まれ、さまざまな人々から働き方やキャリア設計を学んでいる。

そうやって考えたサブタイトルが、「世界のエリートから学ぶ自分の枠を突破する勇気」です。

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このページは、karamaruが2014年3月20日 16:30に書いたブログ記事です。

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