自分をさらけ出す勇気。

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こんにちは、からまるです。

昨日のエントリの続きです。石角友愛さんの新刊『可能性(ジーニアス)を見つけよう 世界のエリートから学ぶ自分の枠を突破する勇気』の第2章に登場する「「vulnerable」になれる人」の話。

石角さんは「vulnerable」について、この言葉をキーワードにしたTEDトークスを紹介しています。ヒューストン大学のブレネー・ブラウン教授の「傷つく心の力」というプレゼンです。ここでブラウン教授は、自分をさらけ出そうと強調し、人が他者と関係性を持つには、「vulnerable」になって、恥をかきたくないというリスクを取りたくない感情を避け、自分をさらけ出さなければいけないと訴えます。

「自分自身をさらけ出すことは、決して弱さではない。私たちが毎日直面する不確実さも、危険も、悪意を向けられることも、決して選べるものではないのだから」(p69

アメリカの人は個性が強くて開けっぴろげだなどという偏見をつい抱いてしまいますが、彼らとて、こうした教えに学んで、勇気を振り絞って自分を新しい環境にさらけ出して進化しようとしているのだと、本書で石角さんは書いています。なるほどと思いましたね。

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このページは、karamaruが2014年4月 9日 12:40に書いたブログ記事です。

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