「上阪徹のブックライター塾」ついに開講!

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こんにちは、からまるです。

4月1日のエントリで書いたことは、けっしてエイプリルフールのネタではありません。そうです。「上阪徹のブックライター塾」は、4月12日土曜日、本当に開講したのです。上阪さんと『職業、ブックライター。 毎月1冊10万字書く私の方法の企画を相談しているとき、ゆくゆくは塾形式でこの内容を展開できたらいいね、と話し合ったことが、こうして現実になるなんて。珍しくドキドキしながら当日を迎えたのでした。

ブックライター塾教室.JPG
写真は開始前の教室の様子です。ここは講談社の会議室。21人の受講生の方々が集まると、この静かな雰囲気が一転し、皆さん真剣勝負で臨まれているので、じつに熱気あふれる教室となりました。自己紹介から始まって、事前に出した課題の発表あり、演習あり、講義あり、公開インタビューありで、13時半から18時までの4時間半があっという間に終わりました。

上阪さんにとってはじめてとなった公開インタビューでは、その取材ノウハウが皆さんの前に惜しみなく示されました。インタビュイーは、タカトモさんの愛称でも知られるサンマーク出版の高橋朋宏さんです。ミリオンセラーを複数出した書籍編集者というのはものすごく珍しいのですが、高橋さんはその一人です。からまるもじつに勉強になりました。

とくに、「売れる本の著者は三つのものを持っている。華、運、言葉」という話には思わず膝を打ちましたね。さすがベストセラーの手応えをご自分で実感できている人だけが言える、シンプルにして真実の原則。じつは当日、やや迷っている案件があったのですが、そのもやもやの霧が晴れたように思ったものです。

終了後は、高橋さんの他にもお招きしたお二人の編集者も交えて、ほぼ全員で会社近くの居酒屋の大広間にて懇親会を開きました。尋常ではないほどの盛り上がりで、からまるもすっかり酔っ払ってしまったのでした(あらぬことを口走ったという噂あり)。

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このページは、karamaruが2014年4月14日 18:55に書いたブログ記事です。

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