「上阪徹のブックライター塾」第二回開講!

|
こんにちは、からまるです。

ブックライター塾看板.jpg
4月19日土曜日、「上阪徹のブックライター塾」第二回が行われました。

冒頭で、上阪徹さんが一回目に出した宿題=「サンマーク出版の高橋朋宏さんのインタビューを新卒大学生を対象にした媒体用に2000字の原稿にする」の皆さんの成果について、お一人お一人の講評を行いました。続いて不肖からまるも、原稿を受け取って編集し掲載する人という立場から、全体の講評を行わさせていただきました。

上阪さんが言っておられたように、インタビューを「まとめた」という原稿が多かったように思います。たしかにインタビューをまとめて原稿にするのですが、「まとめ」のもっと先に「原稿」がある。それは実際に書いてみないとわからないことだったのだと思いました。

この日のメイン科目は「取材」でした。上阪さんがいっしょにお仕事された編集者の方々3名に来ていただき、授業中にグループディスカッションした質問事項に添って、取材をします。不肖からまるも混じり、4グループでこれが行われました。

からまるの正直な印象では、やっぱり人に話を訊くのはむずかしい。上阪さんはいとも軽妙にやっておられるので、誰でも簡単にできそうに見えるのですが、それは名文こそ模倣しにくいといわれるのと同様、なかなかマネできないものなのかも、と思いましたね。とくに、最初の質問にインタビュイーが答えたあと、すかさず関連した二の矢を放つというのが、むずかしいところかもしれません。

ところで、この日いらした編集者の皆さんは、ビジネス系あるいは自己啓発系ノンフィクションの世界では知らない人がいない凄い方々なのです。どなたもここ数年で素晴らしいベストセラーを出していて、からまるのほうが取材に回りたかったくらいなのでした。

このブログ記事について

このページは、karamaruが2014年4月21日 15:01に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「「球は相手コートへ」の原則。」です。

次のブログ記事は「石角流自己分析テストに(発売前なのに)早くも反響!」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

カテゴリ

月別 アーカイブ

ウェブページ

Powered by Movable Type 6.2.4