「vulnerable」になれる人。

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こんにちは、からまるです。

昨晩はやってしまいました! 新企画の入稿で思い切りバタバタして、「今日はバタバタ一回休み」というエントリさえ書くことができない慌てぶりでした。すみませんです。

先週金曜日に、石角友愛さんの新刊『可能性(ジーニアス)を見つけよう 世界のエリートから学ぶ自分の枠を突破する勇気』の目次をご紹介しました。この日記ではしばらく、その目次を話題にしていきたいと思います。

からまるが個人的に気に入っているのは、「第2章 グローバルな仕事の流儀を知ろう」なんです。その冒頭に「「vulnerable」になれる人」という項目があります。このちょっと小難しい感じの英語「vulnerable」とは何なのか。

石角さんは本書で、この言葉をツイッターの創業者であるジャック・ドーシーが講演で「vulnerableになれ」と言っていたことを紹介しています。「vulnerable」とは、辞書的には「傷つきやすい」「無防備な」という意味になりますが、ジャック・ドーシーがこの言葉であわらす意味は、石角さんによると、

「「弱い」ということでなく、未知なる世界や外敵に対して"つねに自分をさらした状態にする"ということ。リスクに自分をさらすのを恐れない態度をとることが、ジャック・ドーシーがいう「vulnerable」の本当の意味なのです」(p68)

自分をさらした状態にする。これをつねに実践することが、行動を起こすために必要だし、セレンディピティを獲得することにつながるというのです。

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このページは、karamaruが2014年4月 8日 11:54に書いたブログ記事です。

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