小宮一慶さんの「100冊出版記念パーティ」に行ってきました。

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こんにちは、からまるです。

先週21日に、とてもうれしいことがありました。あの小宮一慶さんの「100冊出版記念パーティ」にお招きいただいたのです。200人くらいいらっしゃったでしょうか。それはそれは大盛況でした。

小宮氏100冊目録.JPG
その帰りにいただいたのが、写真でご覧の小冊子です。小宮さんが処女作『ボランティアのみたカンボジア』(日本経済新聞社)を出した1993年から、100冊目となった『社長の心得』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)を出した今年1月までの図書目録。

これを見ると、からまるは12冊目となる『あの会社を競り落とせ! M&A戦略ストーリー』(2000年)、35冊目の『明日から「仕事ができる」と言われる 新・目標達成法』(2008年)、44冊目の『一流になる力』(2009年)の3冊を担当しています。

とくに『あの会社を競り落とせ!』は懐かしいですね。サブタイトルの通り、銀行のフィナンシャル・アドバイザーを主人公に、M&Aの息詰まる現場をモデルにした小説なのです。

小宮さんは以前から、「100万部の本を出すのは無理でも、100冊本を出すことはできる」とおっしゃっていました。表紙にある「紙百重」という見慣れない言葉も、おそらく小宮さんの持論の「たとえ紙一重の差でも、それを100続ければ百重の差になる」をあらわしているように思います。それがこうして本当に実現するとは、すごい目標達成力ですよね。

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このページは、karamaruが2014年5月26日 14:52に書いたブログ記事です。

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