田村耕太郎さんがまたも石角友愛さんと対談。本日の日経ビジネスオンライン!

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こんにちは、からまるです。

田村耕太郎さんが、またまた『可能性(ジーニアス)を見つけよう 世界のエリートから学ぶ自分の枠を突破する勇気』石角友愛さんと対談した記事をアップしてくださいました。本日の日経ビジネスオンライン「田村耕太郎の「経世済民見聞録」」、見出しは「うまくいったら私のおかげ、失敗したらあなたのせい!」

この見出し、秀逸ですよね。アクセスランキング4位になるだけのことはあります。

見出しに使われているのは、石角さんが対談で明かした「グローバル社会生き残りの3ヵ条」の一つなのです。大昔のことになりますが、竹下登総理大臣の名言「汗は自分でかきましょう、褒美は人にあげましょう」といった日本的謙譲の美学からすると、かなり乱暴な主張のように見えます。

しかし、石角さんはこの対談で次のように述べています。

「ビジネスの世界での生き残りを考えるならば、努力してでも楽観主義者になるべきだと思います。生まれつきの性格は悲観的だったとしても、行動や認識を変えることで次第に変わっていくことはできます」

努力してでも楽観主義者に変わるためには、これくらい思ったほうが仕事のやり方を軌道修正できると、からまるも思いますね。とくにマルチタスクでいろいろな仕事が振られる中で生き抜くには、細かい間違いをいちいち自分のせいにしていたら、来たるべき(と信じている)イノベーションまで、とうてい身が持ちません。

エヴァーノートのフィル・リービンCEOは週刊ダイヤモンド記者の小島健志さんのインタビューをこう締めくくっています。

「シリコンバレーにあって日本にないところといえば、「楽観的」なところでしょう。(中略)新しいことに対して「やってみたらいいじゃないか。間違ってもいいじゃないか」という姿勢を持つことなのではないでしょうか。これこそが、日本の強みを引き出すことになるでしょう」(「週刊ダイヤモンド」2014年1月27日)

このブログ記事について

このページは、karamaruが2014年5月19日 18:30に書いたブログ記事です。

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