佐藤智恵さんが書いた『ハーバードビジネススクールの卒業式講演で「世界で最も影響力を持つ100人」の一人が語った「お金・理想・リーダーシップ」』

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こんにちは、からまるです。

5月28日と29日にハーバードビジネススクールで卒業式が行われました。『ハーバード合格基準』の著者、佐藤智恵さんが、それを話題にした記事を相次いで二本、発表しています。

一つ目は、「日経ビジネスオンライン」連載の「ハーバードのリーダーシップの授業」のこの記事す。内容は、佐藤さんが『ハーバード合格基準』でも書いたハーバードビジネススクールのいわば「学生青田買い」ともいえる「2+2プログラム」について。本にもご登場いただいた「2+2プログラム」日本人第一号の三宅博之さんが、写真入りで紹介されています。

もう一つは、講談社の「現代ビジネス」への特別寄稿ハーバードビジネススクールの卒業式講演で「世界で最も影響力を持つ100人」の一人が語った「お金・理想・リーダーシップ」です。先に種明かしをしてしまうと、この人はサルマン・カーンさんで、そのプロフィールを以下に佐藤さんの寄稿からそのまま引用しますと、

「インド人の母親とバングラデシュ人の父親のもと、ルイジアナ州に生まれたカーンは、マサチューセッツ工科大学(MIT)で数学やコンピューターサイエンスなどを学んだ後、オラクルなどシリコンバレーの新興企業数社で経験を積む。その後ハーバードビジネススクールに入学し、2003年MBAを取得した。卒業後は、ヘッジファンドのアナリストとして活躍していたが、2008年、質の高い教育を世界中に無料で提供するNPO、カーンアカデミー(https://www.khanacademy.org)を創設し現在に至る」

世界を変革できる人とダイバーシティという、『ハーバード合格基準』で佐藤さんが明らかにしたハーバードが理想とするリーダーシップ像を体現しているプロフィールですよね。2012年のタイム誌が「世界で最も影響力を持つ100人」に選出したのだそうです。

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このページは、karamaruが2014年6月10日 17:25に書いたブログ記事です。

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