「残念な死に方」をしたのは誰でしょう?

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こんにちは、からまるです。

昨日のエントリの続きです。井上裕之さんの『一流の死に方』には、どんな人たちが登場するのでしょうか。登場順に一挙に公開しますね。

本田宗一郎
スティーブ・ジョブズ
ヘンリー・フォード
マリ・キュリー
植村直己
ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
アンネ・フランク
ウォルト・ディズニー
ライト兄弟
ピーター・ドラッカー
渋沢栄一
井深大
吉田松陰
クリスチャン・ディオール
キング牧師
野口英世
アーネスト・ヘミングウェー
黒澤明
アルベルト・アインシュタイン
ダイアナ妃
松下幸之助
松尾芭蕉
ジュリアス・シーザー
織田信長
マハトマ・ガンジー
ネルソン・マンデラ
坂本龍馬
マザー・テレサ
アルフレッド・ノーベル
アンドリュー・カーネギー
ジョン・モルガン
ハワード・ヒューズ
小倉昌男
アルベルト・シュバイツァー
オードリー・ヘップバーン
フローレンス・ナイチンゲール
ラリー・スチュアート
ジャン・アンリ・ファーブル
伊能忠敬
ジョン・レノン
エルヴィス・プレスリー
ウィンストン・チャーチル
パブロ・ピカソ
ハインリッヒ・シュリーマン
美空ひばり
千利休
マリー・アントワネット
ヘレン・ケラー
マリリン・モンロー
葛飾北斎
松永安左エ門
チャールズ・チャップリン

全員で54人です(ライト兄弟を2人とカウントしています)。どうでしょう? 知らない人はほぼいないですよね。「ほぼ」と書いたのは、ラリー・スチュアートという名前を見たことがない方が多いだろうと(じつはからまるも)思うからです。もしご存じなら、かなり自己啓発書を読んでいらっしゃる方でしょう。

じつは、この54人の中には、「残念な死の方」をしたと井上さんに評価されてしまった人たちが混じっています。ここが本書のミソの一つで、鉄板とも言える「一流本」の多くは、「二流の例」をたくさん入れていますよね。むしろ、笑える二流の例があると売れる一流本になるかもしれないと思います。二流のほうが自分目線に近いですもんね。

本書の場合は、立派な業績を上げたように思われる文句なしの著名人でも「二流の死に方」をしたとされる実例をたくさん出しました。最初に出たタイトル案の中には、『一流の死に方、残念な死に方』というのもあったくらいです。残念な例がこの中の誰なのかがわかれば、その方はかなりの井上裕之ファンだと言えます。

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このページは、karamaruが2014年7月10日 16:28に書いたブログ記事です。

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