結局断念!となったけれど、なぜローマ字入力に強制変換しようとしたのか。

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こんにちは、からまるです。

7月1日から強制変換中だったワープロのローマ字入力ですが、やはりダメでした! どうしてもアタマの働きと指の動きが連動せず、メールを書くにも、この日記を書くにも、時間がかかるだけでなく考えがまとまらず、今週から元のカナ入力に戻すことになってしまいました。動きがノロいからまるのアタマにもローマ字入力ではついていけないのだから、この入力方式の習慣はかなり根深く脳に刻まれてしまっているようです。

それでは、なぜ強制変換しようと思ったのか。それは、英文を書くためだったのです。

じつは、からまるは今、ある事情で英語の勉強中なのです。今更の、まさに付け焼き刃の勉強ではあるのですが、ある方にビジネス英会話専門の先生を紹介してもらい、個人レッスンを受けています。6月30日スタートで、週に3回。明日は7回目のレッスンがあります。

場所はスターバックスの某店で、薫り高いコーヒーを味わう余裕もなく冷や汗をかきながら、おもにビジネス・プレゼンテーションのレッスンを受け、ドラフトを書いています(もちろん毎回、添削されて赤字だらけになります)。そのため英文を継続的に書く必要があるなと思って、ローマ字入力を決意してみた、というわけなのでした。

日本語を書くのはむずかしかったけれど、おかげで英語を書くスピードは以前よりもずいぶん速くなりました。でも、英語を書くのと日本語をローマ字で書くのとでは、同じアルファベットを入力するにしても、頭の使い方がかなり違いますね。

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このページは、karamaruが2014年7月15日 14:06に書いたブログ記事です。

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