閑話休題でボストン和食の夜。

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こんにちは、からまるです。

先日のエントリで書いたように、からまるは先週、海外出張に出かけたのですが、その帰り、一日だけ休暇を取って、ボストンに立ち寄りました。初訪問です。

Oyaメニュー.JPG
ボストンと言えばシーフードだから、夜ご飯は寿司レストランに行こうと決め、アメリカ版食べログで検索すると、ボストンの全レストラン2800軒で24位、寿司レストランで1位のお店を発見しました。「O ya(おやっ?)」という人を食った店名で、日本人シェフが真剣なまなざしで寿司に細かい手を入れている写真に好感を持ち、単身、乗り込みました。

中はほぼ満席で、予約なしの一人客とあって待たされるほど。ようやくカウンターに通され、メニューを手渡されます。まず驚くのは、その値段ですね。20品ものコース「Grand Omakase」(といっても寿司1貫がお皿の上に載っているのも1品にカウント)が285ドル! 写真はそのメニュー表です。周囲を見るとけっこう皆、そのコースと思われるものを食べているようで、この店を満員にする数の人たちがそんなにお金をかけられるのだと思うと、また驚きです。

からまるはさすがにアラカルトを選択。それでも寿司4貫と、日本でいう「サバ塩」、かなり量の少ない豚肉料理と、300mlの吟醸酒で合わせて148ドル! これに任意のチップを加えると165ドルになりました。たしかに美味しいんですけど、和食はこの国ではけっこうなお金を取れるのですね。値段の高さそのものが一つの話題になってお客を引きつけているような気もします。

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このページは、karamaruが2014年7月31日 15:31に書いたブログ記事です。

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