軟便論争で送別会の夜は更ける。

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こんにちは、からまるです。

留学先のアメリカに向けて今週旅立つ知人の送別会を数人で開いたときのことです。皆さん世界各国の事情にくわしく、ひとしきりグローバルな話題で盛り上がった後で、トイレの話になりました。いまや日本では公衆トイレまでウォシュレットの便器になっているのに、アメリカのような先進国でもウォシュレットの便器がほとんどないことに悩んでいるというのです。

ここで告白すると、会社のトイレはウォシュレット付きであるにもかかわらず、からまるはほとんど使いません。というか、使い方がよくわからないのです。だって、水で洗った後、トイレットペーパーで拭くと、紙が濡れたお尻の水分で溶けてしまって、直接触ってしまう結果になり、だったらウォシュレットだけか、紙だけでいいのでは?と思うのです。

そう率直に送別会で言うと、「いいや、ウォシュレットもトイレットペーパーも両方使うよ」と皆さん、こともなげに言うので、まあ食事中とあって、それ以上突っ込みませんでしたが、きっと紙が溶けてもめげずに拭いているのでしょう。

しかし、どうして日本ではこんなにウォシュレットが普及したのか。メーカーが日本企業だからでもあるでしょうが、皆さんの意見では、日本人は軟便が多いというのです。それに対して、欧州系はもっとぽろぽろしているらしく、いちいち水で洗う必要はないという説。欧米で暮らしたことがないからまるには判然としませんが、食習慣の違いのせいかもしれませんね。

そんな話で夜は更けて、アメリカでの再開を約して会はお開きとなったのでした。

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このページは、karamaruが2014年8月27日 15:26に書いたブログ記事です。

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