「昭和天皇実録」公開に合わせて公表します、 原田武夫さん『甦る上杉慎吉 天皇主権説という名の亡霊』を10月下旬に刊行!

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こんにちは、からまるです。

本日の新聞各紙1面には、宮内庁が「昭和天皇実録」を公開したというニュースが躍っています。どの新聞も特集記事や専門家の分析を載せていて、かなり興味深いですよね。

実は、この機会を狙って準備を進めている新刊があります。すでにアマゾンには商品ページが生成されているので、ここでも公表します。

『甦る上杉慎吉 天皇主権説という名の亡霊』。著者は原田武夫さん、刊行は10月下旬予定です。

この本の草稿は、原田さんによれば2004年に書かれていたそうです。ワケあって10年後の今、本として陽の目を見ることになります。

でも上杉慎吉って誰? 「天皇主権説」とは?と首をひねる方も多いかと思います。恥をさらしますと、不勉強なからまるは「上杉慎吉」という名前を知りませんでした。しかし、原田さんから執筆の趣旨を聞いて、そんな重要な人物が歴史から抹殺されている現状では、「昭和天皇実録」の研究が進む今後、天皇や皇室について健全な議論が育たないのではないか、と思ったのでした。今週からその思いを記すことにします。

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このページは、karamaruが2014年9月 9日 13:46に書いたブログ記事です。

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