本日発売のノンフィクション雑誌「G2」17号に野口美恵さんの記事 「最強コーチ集団「チーム・ブライアン」と羽生結弦、オリンピック連覇への挑戦」掲載。羽生結弦選手のナマ声多数!

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こんにちは、からまるです。

年に3回発行のノンフィクション雑誌「G2」の17号が本日発売となりました。からまるの今号の担当は、スポーツ・ジャーナリストの野口美恵さんが書いた記事 「最強コーチ集団「チーム・ブライアン」と羽生結弦、オリンピック連覇への挑戦」です。

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オリンピック2大会で銀メダルを獲得した名スケーターであるカナダのブライアン・オーサーさんは、いまやキム・ヨナ選手、羽生結弦選手と、金メダリスト2人を育てた名コーチになりました。この記事は、そのオーサーさんの仕事場であるトロントの「トロント・クリケット・スケーティング&カーリングクラブ」(通称クリケット・クラブ)に野口さんがオーサーさんを訪ね、インタビューして書かれたものなのです。

からまるもこの取材に同行しました。はい、そうです、7月下旬にカナダに出張したのは、じつはブライアン・オーサーさんのインタビューのためだったのです! オーサーさんへの取材、そしてクリケット・クラブで過ごす時間、どれもこれもフィギュアスケート・ファンのからまるにとっては夢のような出来事でしたよ!

そのときの話はおいおいするとしまして、この「G2」の記事には、タイトルにあるように羽生結弦選手のナマ声をたくさん入れています。オリンピック・シーズンの振り返り、ソチで何が起きていたのか、今シーズンの課題設定、これからの夢が語られています。写真でご覧のように、かなーりカタい表紙ですが(今号のテーマが「日本のシステムはどんな道筋で壊れていくのか」ですから!)、気になる方は絶対に要チェックだと思います。

このブログ記事について

このページは、karamaruが2014年9月17日 19:52に書いたブログ記事です。

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