トロントのクリケット・クラブでのブライアン・オーサーさんのスケジュールはレッスンがびっしり。

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こんにちは、からまるです。

スポーツ・ジャーナリストの野口美恵さんの記事 「最強コーチ集団「チーム・ブライアン」と羽生結弦、オリンピック連覇への挑戦」を掲載したノンフィクション雑誌「G2」17号が書店さんで品薄になっているようです。完売店も出ている模様で、アマゾンさんや楽天ブックスさんなどネット書店でも品切れ状態が続いています。ご迷惑おかけいたしまして、本当に申し訳ありません。

ブライアン・オーサーさんの本拠地、トロントの「トロント・クリケット・スケーティング&カーリングクラブ」(通称クリケット・クラブ)を、野口さんの取材に同行して7月下旬にからまるも訪れたことは、先週の日記で触れました。

この「クリケット・クラブ」の創立はなんと1827年ということで、大変な名門クラブであることがわかります。名称にあるクリケット、スケート、カーリングに加え、テニス、ジム、プール、スカッシュなどができる施設を整えています。採光や装飾が独特の美しさを持つスケートリンクは、1957年に設立されたそうです。もう半世紀以上前になるんですね。

このスケートリンクで、オーサーさんは月曜から金曜まで、さまざまなクラスの生徒さんたちを指導しています。朝から夜まで、レッスンのスケジュールで時間がびっしり埋まっていて、ゆっくりとランチをとっている余裕などないそうです。からまるも、取材の待ち時間のあいだ、窓ガラス越しにスケートリンクを眺めていましたが、本当に長時間、オーサーさんは指導にあたっています。頭が下がる思いです。

したがって、オーサーさんの取材時間は、レッスンがない時間に限られました。朝の8時から小1時間、10時からも小1時間、そして終了次第、たいていは18時半ころから90分程度でした。朝は8時前にクリケットクラブに着いていないといけないので、慣れないトロントの街での行動は、最初はかなり戸惑いがありました。

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このページは、karamaruが2014年9月24日 16:08に書いたブログ記事です。

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