馬渕睦夫さん『世界を操る支配者の正体』、10月17日刊行へ!

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こんにちは、からまるです。

先週、先々週と、ハードワーク週間ということで、この日記はほとんどお休みしておりました。ようやくほぼ通常の状態に戻りつつありますので、本日より再開します。何しろ、お伝えしたいことが目白押しで、何から書こうかと迷っているくらいなのです。

やはり最初は、刊行が目前に迫っているこのお話から。元外交官の馬渕睦夫さんの新刊『世界を操る支配者の正体』を10月17日に刊行します!

馬渕さんは注目の著者です。1968年に外務省に入省。2008年11月に退官するまで、在外でイギリス、インド、ソ連(当時)、イスラエル、タイ各国大使館、ニューヨーク総領事館、EC日本政府代表部に勤務した後、2000年駐キューバ大使、そして2005年駐ウクライナ兼モルドバ大使となります。この駐ウクライナ大使だったことから、いまその言動に注目が集まっているのです。

からまるが最初に馬渕さんを見たのは、フジテレビ系の番組「報道2001」でした。ウクライナ危機からハルマゲドンが始まるといった元外交官らしからぬ(?)大胆な発言に驚き、急いで連絡先を探して、お目にかかったのでした。

最初の打ち合わせで目から鱗が落ちる思いがしました。というのは、まずウクライナ危機についてからまるも漠然と「欧米+民主化勢力=善玉、ロシア+親露派勢力=悪玉」と思い描くわけですが、そうすると、どうしてロシアは国際社会でこんなに孤立してまで、また容赦ない経済制裁を受けてまでウクライナに「介入」するのかピンと来ないですよね。マレーシア航空機の撃墜までするなんて、プーチンたちは非人道的かつ非合理的過ぎて、アタマがおかしいんじゃないのか?と思ってしまいます。

しかし、この図式をひっくり返さないと真実が見えてこないと指摘するのが、馬渕さんなのです。いまここで書いたような絵図が、そもそも洗脳されている証拠なのだというのです。

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このページは、karamaruが2014年10月14日 15:29に書いたブログ記事です。

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