道徳と民族を破壊する4人の洗脳者は誰だ?

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こんにちは、からまるです。

馬渕睦夫さんの新刊『世界を操る支配者の正体』にまつわる昨日のエントリの続き。帯に書いた「道徳と民族を破壊する4人の洗脳者は誰だ?」。そう自分で書いていても気になります、それはいったい誰なんだ?(ここで、これは本を読まなくちゃ、と思っていただければとてもうれしいのですが)

4人のうち1人は、からまるが無学にして知りませんでした。じつはひじょうに有名な女性です。あとの3人はからまるでも知っているし著書を読んだこともあるほど著名な知識人、経済学者、政治家です。日本人は含まれていません。

かれらに共通するのは、その恐怖を指摘するか、その弊害を分析するか、その価値観を肯定するか、一見、主張は違えど、グローバル化について何らかの強力なイデオロギーを持つ点です。グローバル化についての見解が異なるように見えるのですが、馬渕さんによれば、向かうところは実は同じだというのです。原稿を拝読していて、なるほどなと膝を打ちました。

しかもその論旨展開がとてつもなく面白い。ついつい読み耽ってしまいました。その面白さをどうしても伝えたくて、本書では最長の60ページにおよぶチャプターに「道徳と民族を破壊する4人の洗脳者」という見出しをつけ、それを帯の言葉に応用したのです。いやホント、この第5章はシビれます。4人の写真をゲッティイメージズさんから購入して本文中に入れたほどです。

では、その「向かうところ」はどこなのか? これはもう、実際に本書を読んでいただき、スケールの大きな展開を実感していただくしかありません。からまるはカバーのそでに「残酷な時代をサバイバルするカギは本書に!」というコピーを書き込んだのですが、まさにそのカギが見つかります。

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このページは、karamaruが2014年10月17日 19:58に書いたブログ記事です。

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