解散が本当にあるとし​たら頷ける、ある出来​事。

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こんにちは、からまるです。

ここ数日、衆議院の解散が取り沙汰されています。解散権を握る安倍総理が海外出張中の間にマスコミが解散を促しているように見えますが、出元は一箇所しかありませんよね。

仮面の改革派.jpgのサムネール画像
じつは10月に入ったばかりの頃に、10月24日に室伏謙一さんの『仮面の改革派・渡辺喜美』が発売されることを知ったであろう、総理官邸にいるある人から、この本の内容を早く知りたいという連絡が人づてにあったのです。

そのときは単に政界情報をチェックしているんだな、くらいに思う程度で、たいして気にも留めなかったのですが、今こうして振り返ってみると、総選挙をにらんで野党情勢を分析するためのことだったのかもしれません。そう考えると、あのときの急な依頼ぶりが腑に落ちます。

著者の室伏謙一さんは、今月10日にアップした「現代ビジネス」の記事の「「一強多弱」の日本政治はどうすれば変わるのか」という文章で、

「政界再編を含めた今後の政治の在り方について考えるのであれば、やはりまず野党の共闘や連携を強化していくべきであろう。野党同士のいがみ合いや足の引っぱり合いは、与党を利することにしかつながらない。ましてや党内抗争をやっている場合ではない」

と記しています。政治ニュースを見ても、みんなの党は野党連携の核になるようで、注目です。

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このページは、karamaruが2014年11月13日 15:48に書いたブログ記事です。

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