ブライアン・オーサーさんがキム・ヨナ選手について語った、忘れ得ない時間。

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こんにちは、からまるです。

11月28日のエントリで書きましたように、ブライアン・オーサーさんの『チーム・ブライアン』で個人的にとても気に入っているのが「第2章 キム・ヨナ」です。この部分は、トロントのクリケット・クラブでの取材1日目の3回目のインタビューでオーサーさんからお話をうかがいました。

夕方6時過ぎからのインタビューでした。この時間帯になると、クラブ内は早めのカクテルタイムとなります。会員の皆さんがラウンジのあちこちでワイングラスを手に談笑されています。中には日本の宴会ノリの大音声グループもありましたね。

建物の外にはテラス席があり、からまるたちは、そこのテーブルに座って、お茶を飲みながらインタビューに臨みました。すぐ近くからクリケット場の美しい芝生が敷地の奥のほうまで広がっています。とても美しい光景です。

オーサーさんのお話は、じつに味わい深いものでした(などとエラそうに言っていますが、からまるの英語力なので、雰囲気的に、という意味)。少女時代のヨナ選手のエピソード、厳しくも娘の才能をとことん信じ切ったお母さんの努力、ライバルの浅田真央選手が日増しに美しくなっていってどんなに驚いたか、など。ヨナ選手側から真央選手がどう見えていたのかが少しわかり、じつに興味深く聞きました。

本当は結婚式に出たかった...そんなふうにもオーサーさんは思っていたようです。たっぷり2時間くらいだったでしょうか、からまるにとっても生涯忘れ得ない時間となりました。

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このページは、karamaruが2014年12月 3日 18:53に書いたブログ記事です。

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