郷原信郎さんと森炎さんの「検事×裁判官」対談!

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こんにちは、からまるです。

今年もいつの間にか残すところ今日を含めて5営業日となりました。毎度同じ感想ですが、時の経過は早いですね。

来年早々に新刊を出します。元検事の郷原信郎さんと元裁判官の森炎さんが対談した『虚構の法治国家』です。かなり長い期間かけて対談を行い、じっくり作ってきた本です。

著名な冤罪事件を取り上げて、なぜそのようなことが起きたのか、内部事情に精通したおふたりが、同じ法曹界にありながら、なかなか胸の内まではわからない検事と裁判官それぞれの考え方、行動パターン、出世や人事がらもいろいろな因縁をぶつけ合い、お互いに「え、そうだったのですか」と驚きながら対談は進みます。

検事と裁判官の対談は意外とあまり出ていないので、「驚き」に互いに触発されて、「そういえば」と記憶の底から浮かび上がった事実もあります。じつに興味深い時間にからまるは同席することができました。

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このページは、karamaruが2014年12月19日 18:27に書いたブログ記事です。

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