郷原信郎さん×森炎さん『虚構の法治国家』の表紙はこんな感じ!

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こんにちは、からまるです。

虚構の法治国家.jpg
元検事の郷原信郎さんと元裁判官の森炎さん、おふたりの奇跡のコラボから生まれた『虚構の法治国家』の表紙をご紹介します。写真のような感じ。

こういう本の場合、ヴィジュアルによく使われるのは最高裁大法廷の写真ですね。実際に講談社現代新書の一冊として今年2月に出てベストセラーとなった『絶望の裁判所』(瀬木比呂志・著)でも帯に使われています。

そのような案もあったのですが、装幀家さんが作ってくれた案の中でからまるが選んだのが、この写真でした。刑務所の面会室の入り口なのだそうです。ただし日本ではありません。

本書のテーマである、検察の権力と裁判所の権力が一体となって作り上げる「法権力」が普通の個人に対して及ぼす容赦ない巨大な力を、この面会室のドアに語ってもらっています。個人の側に目線を置いたヴィジュアルだと感じたのです。装幀してくれたのは、ネクストドアデザインの内山尚孝さんです。発売は来年1月9日!

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明日は祝日、翌24日はお休みします。25日と26日は年末スペシャル企画! 毎日愛読者カードでたくさんいただいている、ブライアン・オーサーさんの『チーム・ブライアン』の感想をご紹介します。

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このページは、karamaruが2014年12月22日 18:10に書いたブログ記事です。

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