明日発売の「G2」18号に「『チーム・ブライアン』には見えていた 羽生結弦 完全復活のウィニングロード」を掲載!

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こんにちは、からまるです。

年3回発行のノンフィクション雑誌「G2」18号が明日、発売となります。からまるは4つの記事を担当しています。

そのうち1つは、昨日の朝日新聞でも宣伝した、「『チーム・ブライアン』には見えていた 羽生結弦 完全復活のウィニングロード」です。筆者はもちろん野口美恵さん。オリンピック・チャンピオンとしてのシーズンインからグランプリファイナルまで、ブライアン・オーサーさんと羽生結弦選手の、中国杯での激突負傷など、じつにいろいろなことがあった激闘の記録が、とくにオーサーさんの肉声をたっぷり聞いて書かれています。

昨年12月1日にカナダ大使館でオーサーさんの『チーム・ブライアン』刊行記者会見を行ったことは、この日記でも何度か書きました。その前日まで大阪府門真市で行われていたNHK杯に来ていたオーサーさんが会見のために1日午前、東京に移動する新幹線に、同じくNHK杯を取材していた野口さんも同乗したのです。羽生選手のグランプリファイナルでの奇跡の復活を支えたオーサーさんの「ユヅルの練習計画」が、この新幹線の中でまとめられたのを、野口さんは直接、見ています。詳しくは明日発売の「G2」18号で!

その他の記事については、明日から書いていきますね!

このブログ記事について

このページは、karamaruが2015年1月26日 12:55に書いたブログ記事です。

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