「G2」18号の「袴田秀子手記 死刑囚の弟を救うために捧げた私の48年」のこと。

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こんにちは、からまるです。

G2 Vol18.jpg本日発売のノンフィクション雑誌「G2」18号で、からまるは「袴田秀子手記 死刑囚の弟を救うために捧げた私の48年」という手記企画も担当しています。タイトルからわかるように、昨年3月に静岡地裁で再審開始決定が出て、東京拘置所から釈放された袴田巌さんの姉・袴田秀子さんの独占手記です。

からまるの以前からの知り合いがボクシングをしていまして、その人の知人の編集者が、たまたまからまるが懇意にしている出版プロデュース会社のスターダイバーに入社したのですが、彼女のボクシング人脈で袴田秀子さんを知っていて(袴田巌さんは元ボクサー)、今回の企画につながりました。じつに不思議な縁が重なったものですね。したがって、この企画は彼女が所属するスターダイバーのプロデュースなのです。

彼女の紹介でからまるが袴田巌さんと秀子さんのおふたりに初めてお目にかかったのは、昨年10月中旬のこと。秀子さんが登壇する講演会の控え室でした。秀子さんはすでに80代なのですが、じつにお元気で、張りのある声で理路整然と話をされました。子供時代の記憶もよく、手記を出すなら今だと思いました。その記憶の鮮明さは、手記を読んでいただければ、たちどころに判然とするかと思います。

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このページは、karamaruが2015年1月27日 18:22に書いたブログ記事です。

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