『英語は1年でマスターできる』を読んで、今日から心を入れ替えます。

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こんにちは、からまるです。

グローバル化の波に追い詰められ中のからまるは、ワラをもすがる思いで、『海外経験ゼロでも仕事が忙しくても 英語は1年でマスターできる』(PHP)という本を読みました。著者の三木雄信さんは、ソフトバンクの社長室長を務め、孫正義社長にぴったりついて海外でタフなビジネス交渉をこなしてきた人物です。

喫緊の課題を抱えて読んだだけに、とても面白くて、230ページを一気に読みました。「アッパレ本」とまではいかないまでも、有益な情報が多くて、読んでよかったと思いました。

しかし!

三木さんは東京大学を卒業し、ソフトバンクの社長室長になったのが27歳のとき。これだけ地頭がよくて、脳がまだまだ柔軟な27歳で英語の勉強を本気で始めて1年かかったというのですよ。しかも、英語をマスターするのにおよそ2000時間が必要と言われているらしく、中学校から大学までの間で1000時間勉強したとカウントして、残り1000時間分を1年間で勉強しようとしたわけですから、日曜日を除き毎日およそ3時間勉強したのだとか。それでもビジネス交渉の場が終わってパーティーでのスモールトーク(雑談)ではとたんに無口になるというのです。

これだけ優秀な人でも、これだけすごい努力を1年間も続けて、ようやくビジネス英語限定で英語を使えるようになる――。それにひきかえ、3週間後にはビジネス英語を駆使しなくてはいけないというのに、からまるの勉強時間なんて30分くらいで、夜は夜で飲んだくれている。

これじゃダメだ!!

明日から、いやいや今日から心を入れ替えます。勉強を3時間やろう。そのためには朝早く起きて、一日の計画をきちんと立てよう。仕事をスーパー効率化しよう。

はい、そんな次第で、この日記はとりあえず、来週いっぱいお休みします。また3月30日に!

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このページは、karamaruが2015年3月20日 14:36に書いたブログ記事です。

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