藤井浩人美濃加茂市長収賄汚職事件で、検察が控訴。

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こんにちは、からまるです。

虚構の法治国家.jpg
3月5日に名古屋地裁が無罪判決を出した藤井浩人美濃加茂市長収賄汚職事件について、昨日、検察が控訴しました。

元裁判官の森炎さんとの対談『虚構の法治国家』の著者であり、この事件の主任弁護人でもある郷原信郎さんは、ご自身のブログでかなり厳しくこの控訴を批判しています。それによると、マスコミや検察関係者からの情報として、検察上層部は「予想外の無罪判決」と受け止めたようです。だから「検察が引き下がるわけにはいかない」ために控訴の方針が決まったのではないか、と。

「検察が引き下がるわけにはいかない」。こうした検察の面子のために、過去に何人の人たちが苦しむことになったでしょうか。検察がまた同じ過ちを繰り返すことがなければいいと思います。

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このページは、karamaruが2015年3月19日 18:02に書いたブログ記事です。

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