岩田氏英語勉強法の極意=「英語を学ぶときの3つの前提」

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こんにちは、からまるです。

岩田松雄さん『私はかつてTOEIC300点だった 岩田式英語勉強法』の第2章「岩田式英語勉強法の極意」には、「英語を学ぶときの3つの前提」が挙げられています(P46)。それは――

1 自分のレベルより少し上のレベルから始める
2 「量」の勉強と「質」の勉強の両方をやる
3 音読を繰り返し行う

1について、岩田さんはこう書いています。「大人の勉強は、学校の勉強と違って教材を自分で選べます。現在の自分の英語力で理解できる、背伸びして届くレベルの教材から始めればいいのです」。たしかに学校で勉強するわけでも、英会話スクールに通うわけでもないのですから、背伸びした憧れレベルの勉強をすればいいんですよね。

この教えに従い、「少し上」どころか思い切り背伸びしたからまるは、教材の一つにNHKラジオ英語講座でもっともレベルが高い「実践ビジネス英語」を選びました。英会話スクールだったら絶対にこのクラスには入れてもらえないでしょうから、そこが大人の勉強のいいところかも。

2については、岩田さんは「量と質のどちらかが欠けると、英語力の伸びは鈍ります」と書いていて、勉強量とともに、リスニングしたもののスクリプトを読む、知らない単語をきっちり調べるといった、地道な勉強の必要性を力説しています。前のエントリで書いたように、からまるはこれも守って勉強したつもりです。

最後の3については、「質の勉強をするときは、必ず文章を10回以上声に出して読む」。はい、これもやりました。ただ、「必ず10回」はちょっと難しかったかな。

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このページは、karamaruが2015年4月24日 15:37に書いたブログ記事です。

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