「上阪徹のブックライター塾」第2期は最終回に向けて卒業制作「1万字原稿」のお題発表!

|
こんにちは、からまるです。

「上阪徹のブックライター塾」第2期は一昨日、第三回があり、最終の第四回に向けて卒業制作「1万字原稿」のお題が出されました。上阪さんが1時間行ったインタビューのトランスクリプション(いわゆるテープ起こしですが、最近「テープ」を使う人はいないので「トランスクリプション」と呼ぶことが多くなりました)と音源が皆さんに渡され、それを元に書いていただくのです。

ブックライター塾コンテ.JPG
今度はどんな面白い原稿ができてくるのでしょうか。同一課題で27人もの方々が書くものをいっぺんに読めるのですから、この塾を始めた役得を感じています。もちろん27万字に及ぶ原稿を1週間で精読するのは、けっこう大変なのですが、これも編集者にとってはいいチャレンジです。

第2期の特徴は、第1期とくらべてすでに実績を持っている方が大勢を占めることです。塾名物の毎回懇親会には執筆を担当した書籍を多数、披露してくれる人がいて驚きます。もっとステップアップしたいという情熱に、運営サイドも応えたいですね。

写真は第三回講義の白眉、コンテ作りのためにトランスクリプションをどんなふうに読み込んでいくか、マーカーの方法などプラクティカルなテクニックを「実物」を使って上阪さんが示しているところです。ライターさんはお互いどんな仕事の仕方をしているか意外と知らないものですから、皆さんにとっては新鮮だったかと思います。

このブログ記事について

このページは、karamaruが2015年4月27日 15:53に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「岩田氏英語勉強法の極意=「英語を学ぶときの3つの前提」」です。

次のブログ記事は「他社ながらアッパレな本『エッセンシャル思考』」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

カテゴリ

月別 アーカイブ

ウェブページ

Powered by Movable Type 6.2.4