岩田松雄さんの新刊『私はかつてTOEIC300点だった 岩田式英語勉強法』本日発売!

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こんにちは、からまるです。

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元スターバックスコーヒージャパンCEO、岩田松雄さんの新刊『私はかつてTOEIC300点だった 岩田式英語勉強法』が本日、発売となりました。表紙は写真でご覧の通り。装幀してくれたのは、tobufuneの小口翔平さんと西垂水敦さんです。

前のエントリにも書きましたように、この本の進行期間がちょうどロンドン出張準備期間と重なり、まず最初に担当者を助けてくれた本となりました。たとえば、単語数を増やすのに単語カードを作って覚えたという、ご自身のエピソードが出てきます。からまるもそのまま実践しました。

教材や仕事で読む英文に知らない単語が載っていると、方端から調べて単語カードに書き写します。混雑している電車内でも単語カードなら見ることができますから、電車内でこれをめくり、三回連続で意味を覚えていたら(カードの端にチェックマークをつける)、そのカードを抜いていきます。この抜いていく作業が気持ちいいんですよね。このようにして「飽きずに続けられる」のが岩田式の良さなのです。

リスニングの勉強法でも、必ずスクリプトがあるものを聞くべし、そのスクリプトを確認しないと意味がない、聞き流しは最悪であるという指摘も守りました(ただし、ポッドキャストにあるNHKの英語ニュースRadio Japanは別だと思います。からまるレベルでも聞き取りやすい。自宅から最寄り駅まで毎朝、これを聞きながらシャドウイングしていました)。

また、この岩田式の良さは、オビにも書いたように「捨てる」「回す」を組み合わせたところにあります。「捨てる」というのは、目的に合わない勉強を捨てるという意味。目的なしに英語の勉強を始めるな、ということでもあります。

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このページは、karamaruが2015年4月21日 18:20に書いたブログ記事です。

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