駒崎弘樹×藤沢烈@東洋経済オンライン。「NPOもソーシャルビジネスも「闘い」だ」

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こんにちは、からまるです。

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3月30日に丸善丸の内本店さんの日経ホールで開催された、『社会のために働く 未来の仕事とリーダーが生まれる現場』の藤沢烈さんと、NPO法人フローレンスの駒崎弘樹さんとのトークイベントが記事になり、9日から東洋経済オンラインのここにアップされています。全3回の連載で、今週中に2回目と3回目がアップされるそうです。

いま読み返してみても面白いですね。とくに今、NPOに集まってくる人材についての話。駒崎さんは「今やベンチャー界隈の人たちとNPO界隈の人たちって、人種的にオーバーラップしている」かとおっしゃれば、藤沢さんは「「なんで(RCFに)来たのですか?」と聞いたら、「未来の社会では企業がみんな、より社会的な活動をするようになる。自分は一歩先に、そこに行っているだけだ」というのです」と。少し前に、NPOやNGOに対して経営センスとは無縁の人たちがやっているという前提で書かれている本を読みましたが、それは時代錯誤も甚だしく、もっと事態は先に行っているのですね。

そして、駒崎さん極めつけの発言。「NPOとかソーシャルビジネスって、ぼくはある意味「闘い」というか、運動の側面って絶対にあると思うのですよ」。うん、だから人は魅力を感じるのだと思います。

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このページは、karamaruが2015年5月11日 15:34に書いたブログ記事です。

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