FIFA高級幹部の贈収賄スキャンダルに無関心でいられない2つの理由。

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こんにちは、からまるです。

先週の27日から、FIFA(国際サッカー連盟)高級幹部たちに対する贈収賄疑惑が連日、報じられています。会長選挙の間際という危ういタイミングでもありました。ゼップ・ブラッター会長が5選を果たしたわけですが、さて今後どうなりますか。

からまるがこの問題に無関心でいられないのは、今進んでいる2つの企画にちょっとずつ関連しているからなのです。一つはこういう汚れたお金がテーマ、もう一つはワールドカップそのものがテーマなのです。

第一報が流れた27日はたまたま後者の企画の著者の方と打ち合わせがあり、からまるはその方から「FIFAの副会長が逮捕されたらしい」と教えられたのでした。「えっ? 本当ですか!」という会話の後、二人同時に口から出たのは、「それで本当にカタールでワールドカップを開催できるんですかね?」。そういう感想を持つ方は多いのではないでしょうか。

そんな漠然とした疑問に答えてくれていそうな本が4月23日に欧米で発売されていました。タイトルは、「The Ugly Game: The Qatari Plot to Buy the World Cup」。いやはやこれはまたずいぶんと絶妙なタイミングに出た気になるタイトルですね。

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このページは、karamaruが2015年6月 2日 20:10に書いたブログ記事です。

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