世界遺産に登録された軍艦島のこと。

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こんにちは、からまるです。

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ボンで開かれていたユネスコの第39回世界遺産委員会で7月5日、日本の「明治日本の産業革命遺産」が正式に世界遺産に登録されました。

登録された中で最も有名なのが長崎市端島、通称・軍艦島ですよね。海底炭鉱の島として栄え、南北480メートル、東西160メートルの面積に、一時は5000人以上が暮らしていたといいます。所帯持ちもずっと島の中での生活となるので、学校や商店街など暮らしに必要なものすべてが揃っていました。

からまるも2年ほど前に訪れたことがあるのです。写真でよく見る通りの景色が徐々に長崎港で乗ったツアーの船から見えてくるのですが、上陸して歩いたときの印象はものすごく強烈でしたね。ツアーガイドさんが、往事の様子を目の前の建物とつなげて活き活きと語ってくれます。それを聞きながら、明治から昭和にかけて、実際にここで夥しい数の人が暮らしていたのかと思うと、感傷的な気分をこらえることができませんでした。是非、訪問をお勧めします。

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このページは、karamaruが2015年7月 8日 15:12に書いたブログ記事です。

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