山本作兵衛さんの過去最大規模の展覧会@福岡市博物館、行きたいな~。

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こんにちは、からまるです。

先週のエントリでお伝えしたように、からまるが初めて担当する文庫本は、+α文庫で出すことを提案した山本作兵衛さんの『画文集 炭鉱(ヤマ)に生きる 地の底の人生記録』となりました。長崎を旅したこと、軍艦島に上陸したことが縁になったのだと思います。

山本作兵衛さんが鉱夫として働いたのは筑豊の炭鉱です。いま、あの国宝の金印「漢委奴国王」を常設展示していることで有名な福岡市博物館で、開館25周年記念の特別展「世界記憶遺産・山本作兵衛の世界~記憶の坑道~」という展覧会が開催されています。作兵衛さんの画の展覧会としては、これまでで最大規模なのだそうです。

作兵衛さんの画は水彩絵の具で描かれた色彩がひじょうに綺麗なのです。本ではほとんどをモノクロでしか掲載できないので、本当は美しい生の色感を肉眼で見たいのですが、会期は今月26日まで。本当に残念ながら福岡に行くことは時間的に叶わぬようです。

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このページは、karamaruが2015年7月13日 22:41に書いたブログ記事です。

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